■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.607 <607号:随想:『一般理論』を読めば、熱い観想がわく> 2012年8月1日:人の考え、つまり観念と時間 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。梅雨明け以来、猛暑が続いています。地球の 直径の109倍(体積は130万倍)もある太陽は、太陽系のエネルギー 源です。 地球のあらゆるエネルギーは、物質に封じ込まれている、原子の核 反応をのぞき、全部、太陽から来ています。太陽から見れば、地球 は、周囲を回る蚊(か)のようなものでしょう。 宇宙や天文学、そして最近発見されつつあるエネルギーに満ちた、 超ミクロの世界の暗黒物質を考えれば、アインシュタイン以来の世 界観(=物質観)は、修正をせまられそうです。 11年サイクルの、太陽の黒点の減少期、つまり太陽活動の低下期が、 普通より約2年は長引いているため(これは、事実です)、地球は おおきく言えば、寒冷化に入り(諸説がありますが)、冷夏になる のではないかと思っていたのですが、今のところは、逆です。 つまり「当たっては、いません」。北半球は、とても暑い。 しかし朝夕は、それほど暑くはない。一体、どうなっているのか? 傾向として、冷夏と冬の寒冷に向かうという考えは、まだ捨ててい ません。 世界の異常気象の多発も、黒点の増減サイクルにおける変化のせい かもしれません。黒点が多いときは、太陽活動は盛んな時期という。 黒点が減ると、太陽活動の減退期です。 梅雨明けの7月末かからの日本の猛暑は、 ・熱い空気の太平洋の高気圧、… … …(記事全文16,422文字)
