■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.590 <590号:はるか悠久の、大地の歴史> 2012年4月18日:アメリカ大陸 紀行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本稿は、米国で書いたものですが、ホテルからのインターネット接 続が途切れるため、帰りのロスアンジェルス空港から送信しました。 * おはようございます。アリゾナ州 フェニックスの、ホテルで書き はじめています。今まで米国に何度来たか。120回以上か。数える こともなく、パスポートの印が増えましたが、いずれも、大都市や 仕事絡みでした。自然を見たことは、ほとんどなかったのです。 「アメリカなら、グランド・キャニオンをみなきゃね。世界観が変 わりますよ。」と言われたことを約10年、よく記憶していて、古風 に言えば、物見遊山の旅行です。 情報化された書物がすくなかった江戸時代は、各地を尋ね、人物に 会って話を聞く遊学が学問の方法でした。書物は、一字ずつ筆写し ていたのです。(今月は、歴史づいています) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <590号:はるか悠久の、大地の歴史(1)> 2012年4月18日号 【目次】 1.「観」ということ 2.LAからフェニックスへ、バスで600kmを走る 3.セドナへ 4.グランド・キャニオン 5.インディアンが住むナバホの、モニュメント・バレー 6.2012年4月の株価… … …(記事全文10,603文字)
