北浜流一郎の逆転投資術! 金泉銘柄で道は開らける ------------ 2011年12月28日号 おはようございます。 株式評論家の北浜流一郎です。 たまには景気の良い話をしたいものです。 しかし残念ながら今回も厳しい話からです。 昨日27日の東京株式市場も超閑散でした。 第1部の売買代金は4605億円。同じく1部の出来高は8億株。 売買代金が4600億円台となるのは、半日立ち会いを除くと2003年5月以来のこと。 超閑散どころか、資金の流れが止まった恰好になってしまいました。 海外投資家がクリスマス休暇に入ってるため。こんな見方が一般的になっていますが、私の見方は違います。 毎年この時期、外国人投資家たちはクリスマス休暇や年末休暇に入るのですが、今年ほど売買が縮小していません。 では、何があるのか。実は別の理由があります。… … …(記事全文3,332文字)
