おはようございます。 北浜流一郎です。 状況は厳しいけれども、目先暴落はないだろう、 こんな見方でいましたが、昨夜の米国市場は暴落と呼べる大幅下落となりました。 ダウ工業株平均の終値は、前週末比で634.76ドル(5.55%)安い1万0809.85ドル。 ナスダック総合指数は174.72ポイント(6.90%)安い2357.69でした。 下落要因はこれまでたびたび取り上げて来たように、 S&Pの米国債格下げ、 そしてもう一つ、これまた取り上げ過ぎるほど取り上げて来た欧州の財務不安です。 こられにより世界の株式市場は先週から下落を続けており、 特に米国市場の展開がどうなるか、 昨夜は世界中がたかずを飲んでその推移を見守って来ましたが、結果は上述のようになりました。 残念ながらオーバーシュート(行き過ぎ)に見舞われています。 それがそのまま今日の東京市場に反映されるものではないものの、 ここは引き続き最大の警戒とともに、慌てないこれが不可欠となっていますので、 緊急メッセージ送らせてもらいます。… … …(記事全文3,029文字)
