… … …(記事全文18,687文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
-----------------------------
WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今年の重要イベントのひとつ、米中間選挙が3日(日本時間4日)に行われました。
しかしご承知のように、その後は日米ともにAI・半導体株の下落が止まらない株式市場ですが、押し目買いの好機と捉える、前向きな投資家も増えているのではないでしょうか。
そして本WEBマガジンでは、直近第292、293回と2回にわたり、中間選挙を踏まえた過去のデータで解説しながら、11月の日経平均を読者様と一緒に予測しました。
結果は予想以上に民主党が上下院で過半数を獲得し、4日の日経平均は一時3051円安のメガ暴落。(終値は893円安)
さらに、6日は終値で3643円安のメガ暴落と、私を含め、中間選挙後の暴落を予測して前週にダブルインバース(以下、ETF1357)を買われた方は、利益を上げることができたでしょう。
一方、ETF1357を買うのはリスクが高いと思われた方には、中間選挙後のメガ暴落で日経レバ(以下、ETF1570)を買うことをおすすめしました。
今後も、日経平均は11月6日の安値(5万6745円)を割る場面はあるかも知れませんが、今は安値圏と本マガジンでは判断、今後の反発を期待しています。
そんな波乱含みの株式市場ですが、今回のテーマは「年末に向けて」。
一般的に11月以降の日経平均は上昇する傾向ですが、今年に限っては米中間選挙を通過したものの、まだ方向感が見えず先行き不透明な状態です。
しかし、遅くても年末には最低でも6万円以上になると予測すれば、今はETF1570を買う絶好のタイミング、過去のデータやチャートを参考にして、いつものように皆さんと一緒に考えながら利益を上げたいと思います。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570は1株(口)50,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357は1株(口) 3,000円台で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
もちろん初心者は無理に参加せずに、相場が落ち着くまで様子を見るのも立派な戦略です。
-----------------------------
【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
