… … …(記事全文20,163文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
9月相場が始まりました。
前回のテーマ「9月前半の戦略」では、日経平均は9月前半に安値を付ける傾向があることから、8月31日にダブルインバース(以下、ETF1357)を買う手法を解説しました。
一方で、ETF1357を買うのはハイリスクと思っている方や初心者には、9月に日経平均が大きく下げた場面で日経レバ(以下、ETF1570)を買う手法をおすすめしました。
その結果、今週の2日に日経平均は1890円安の「メガ暴落」。8月31日にETF1357を買われた方はもちろん、ETF1570の売買でも利益を上げることができています。
そこで今回も、この結果を確認しながら「9月中旬の戦略」をテーマに、いつものようにリスクを抑えながら利益を上げる方法について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
「8月終値」をポイントに「9月安値」や時期、また「騰落率」を参考に、有効な売買手法について、今回も最新データを用いて解説しています。
来週も引き続き、日米の金融政策決定会合を前に、株式市場も不安定な相場が続くと思われます。また、中東情勢をはじめ、今年の9月は例年にない地合いとも言えるため、何が起きても不思議ではありません。
9月中旬以降の下落局面にも警戒はしておきましょう。
しかし、どんな時でも冷静に慌てず売買することが重要で、あらかじめ想定さえしておけば問題ありません。
今回のテーマ記事や相場展望のコーナーなどは、判断に迷った時や事前の準備をする際の参考になるはずです。是非お役立てください。
今回はETF1570の売買について具体的に解説していますが、今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)70,000円以内、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円ほどで買えます。
使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
