… … …(記事全文17,949文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
お盆休みが終り、8月も後半に差しかかりました。おせちの販売も始まり、そろそろ年末商戦に向けた動きも活発化しつつあります。
そして前々回、前回の本記事ですが、「お盆対策」をテーマに、日経平均の上昇と下落で利益を上げる方法として「4つの必勝パターン」を解説しました。
これは過去のデータを基に、私が特におすすめする手法をダイジェストにまとめたものですが、今のところは「100%の確率」で勝てる、または高確率で利益を出すことができています。
また、お盆の時期に限らず、この手法(データ)は、引き続き活用していただくことが可能です。今年も年末に向けて利益を積み上げられると思っていますので、マニュアルのひとつとしてお役立てください。
そして今回のテーマは「9月の準備」です。
有名な相場格言に「セルインメイ」があります。これは5月に株を全部売って、9月の中旬まで買うのを控えなさいという意味が込められています。
あくまで格言とはいえ、日経平均はこれまで実際に、9月の上旬に下落局面を向える傾向があるのも事実です。またその後、年末までの値動きについても特徴的な点がいくつかある点も見逃せません。詳しくは本文にてデータを基に解説しますが、8月の終値はポイントになるでしょう。
また、今回も高確率で勝てるデータをご用意しているので、今後の戦略を立てながら皆さんと一緒に、9月に向けた売買準備を進めたいと思います。この機会に是非ご購読ください。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円以下で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
