Foomii(フーミー)

コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

第276回 7月相場のポイント!異例の急騰後に潜むリスクを想定する

「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。

本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。

また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。

投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。


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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。

7月に入り、2026年の相場も後半に突入しました。

あらためて前半を振り返ると、関税問題や地政学リスクを抱えながらも、日経平均は6月22日に史上最高値の7万2831円を記録、強い相場と言わざるを得ません。

しかし、専門家を含め、年始にいったいどれくらいの人が7万円以上を想像していたでしょうか。

もちろん、私も想定すらしていなかったので偉そうなことは言えませんが、そもそも私のETF投資法は、たとえ予想が外れたとしても利益を上げることは可能です。

実際のところ、本WEBマガジンでは、上下する相場の波をとらえて、例年以上に利益を出すことができました。

その大きな理由としては、前回のテーマ「100%の法則」をはじめとした、過去のデータを基にオリジナルの手法を駆使しながら、日経平均の上昇と下落でコツコツ投資を実践しているからです。

この調子で今年の後半も有益なデータや手法を提供させていただきながら、読者様と一緒に利益を上げていければと思います。


そこで今回のテーマは「7月相場」。

今年の後半を左右する重要なポイントになると思い、7月の安値に着目、ETFの売買手法と合わせて解説しています。

ただし、今回も読者様が様々な視点で分析・選択されることをおすすめします。

いつも申し上げていますが、本WEBマガジンのETF投資は最終的には自分で考え、判断しなければいけません。そうやって実践を繰り返すことで実力は必ずつくからです。

そして最後にもうひとつ、私のモットー「欲張りは最大の敵」もお忘れなく。

一度に大儲けはできませんが、今年の後半もリスクを抑えることを最優先し、最低でも損をしないことを意識しましょう。


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【目次】

① 今週の動きを振り返ろう

② 経済情勢や株式市況まとめ

③ テクニカル指標をチェック

④ 今回のテーマ

⑤ 「それホンマかいな?」相場展望

⑥ ETF売買のポイント

⑦無料データライブラリー

⑧ 情報収集

⑨ バックナンバー記事

… … …(記事全文17,220文字)
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