… … …(記事全文2,520文字)2026年7月20日発行(第369号)
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グッチーポストの経済ZAP!!
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今回は、ちょっと聞き馴染みのない国債入札について取り上げます。どうぞお付き合いください。
〇強い国債入札、買い手はGPIF!?
先週のメルマガで「GPIFを国債の買い手として意識せざるを得ない状況が続くだろう」と指摘したが、その懸念は早くも現実味を帯びる形で表面化した。
第367号 骨太ショックによる円金利上昇をGPIFが火消し!?(7/13)
先週14日に実施された20年国債(第197回、表面利率3.7%)の入札結果を巡り、市場では「GPIFが買ったのではないか」との観測が一気に広がった。
