… … …(記事全文1,638文字)『ようやく利上げ解禁?10兆円介入をベッセント財務長官に許可された見返り?日銀の応援ではさらさらなく、もちろんハゲタカファンドのカネ儲けアシスト!超円安→企業・不動産・株式・債券・技術・・・優良資産は半額バーゲンセール!安く仕込んでウハウハ!今度は高く売るため円高転換!ベッセントは根っからの外資転売屋!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
6/15-16日銀金融政策決定会合で、ようやく「利上げ」となりそうですね。
長期金利もそれがわかってるので、ここのところ少し控え目です。
なんたって2.8%に達するなんざ、これで喜ぶのはわが国の金融機関くらい。生損保は痛し痒し。国民は住宅金利や借金等々、負債は増えてしまいます。ま、金利収入もありますから「いってこい」でしょうけど。
ゼロ金利にどっぷり漬かっていた国民も「金利がある=インフレ」の現実を思い知ったというわけです。
にもかかわらず、わが日銀は利上げスルーの繰り返し。高市政権を忖度してのこと。
イラン戦争で原油価格が跳ね上がったまま高止まりしているというのに、これではね。補正予算を否定していたけど、コロッと転換。高市さん、党内勢力との「妥協」が始まりました。
利上げもその1つ。
イラン戦争は、トラさんがいう通りには進みません。たとえ「停戦合意」となっても、それは


