… … …(記事全文7,314文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①官製相場崩壊!60000円割れにはならなかったけど62000ドル割れ!予測通り!AI半導体急ブレーキでSOX・台湾・韓国・日経平均は大幅調整!
②中間選挙2週間前!わざとトランプフライト?1週間前にウルトラCで株価暴騰?
③予測通り!11/3まで戦争停止は嘘っぱち!イスやる気満々!バレて原油価格110ドル突破!インフレ加速でリスクオフ!
④「日銀連続利上げしない」報道で円高転換!9月は利上げ報道で円安転換!原油高なのに円高?トランプ売りだから円高!戦争でドル高転換!
⑤インフレ加速→FOMC12月0.50%利上げ→リスクオフで暴落!
⑥悪夢の無能民主党よりジャイアントラさん率いる共和党!勝とうが敗けようがトラさん独裁!
⑦ウク戦争終わったら破産=英独仏芬蘭・波蘭ははゼレン亡命政府で対戦争継続!プーチンやる気満々!トラさんNATO脱退!
⑧第一生命に追随!銀行も債券から金投資転換!金利高でも金ETF爆買い!中銀の金現物需要+中国24カ月連続購入!金銀価格大きく反発観測!
⑨原油価格下落工作大失敗!ディーゼル・ガソリン高騰で国民不満ピーク!供出命令でも在庫払底!冬将軍目前にヨーロッパ大混乱!
⑩26/11-27/2決算発表どん底銘柄S・H・J・O・Pチャート徹底解析!
⑪10月度掲載銘柄パフォーマンス発表!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
いよいよ米中間選挙直前。各種世論調査では、共和党圧倒的不利。敗北必至。けど、私は共和党が勝つ。いや、少なくとも敗けない、と判断しています。理由は「中島孝志の経済教室メルマガ」に書きましたので割愛。
いまの米国民主党はまるでわが国の政治経済を地獄に叩き落した「悪夢の民主党」そっくり。立民同様、批判はするがなにもできない。こんなものを米国市民が信任するのかどうか・・・少しはまともだと信じたい。
さて、その米国の株価は「AI半導体一本足打法」。かつては「利上げ」もありましたが、世界中どこを探しても利下げなんぞできる国はありません。結果、AI半導体に暗雲が垂れ込めてすべてアウト。
週末のわが国市場も、米市場の総混乱を色濃く反映して大きく下げて始まりました。
前回配信した冒頭①に「米中間選挙直前!FOMC直前!ここに来て官製相場崩壊!今週は60000円割れ?」と書きました。60000円割れには届きませんでしたけど、62000円割れまでは進みました。
メガハイテク企業の決算内容が期待に届かない。AI半導体・データセンター巨額投資が財務を圧迫するという「当たり前の懸念」がいまさら? こんなものはなからわかっていたじゃないですか! 都合が悪いから見て見ぬふりをしてただけ。
連日、事実を突きつけられて無視できなくなっちゃった。


