… … …(記事全文5,486文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①米欧日の協調利上げ!インフレ怖し!張本人トラさんは「1%以下にしろ!」と息巻く始末!投票券5000ドル買収策・・・なんでもカネで解決する根っからの商売人!
②米国終わりの始まり!トラさんだからまだまし!株価は乱高下から暴落カウントダウン?
③キャピタルフライト本格始動!長期金利高値維持でも株価そろって上昇!利回り5%超の米国債売却→株式に資金シフト!
④ウク戦争11/3中間選挙投票日に停戦協定締結!英仏独波蘭はNATO巻き込み対露戦争スタンバイ!
⑤「戦争・資源・エネルギービジネス」でしか生きられない米欧に振り回される高市政権!ドル売り→円高→金銀価格上昇!
⑥5000ドルバラマキ政策失敗?トラさんこれから連邦所得税・法人税ダブル減税!
⑦利下げの代わりにQE全開で株価だけはV字回復!選挙前後に暴落!先か後か?
⑧10-12月決算発表どん底銘柄チャート徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
大相撲なら、これで三役揃い踏み? あるいは三者談合?
いずれにしても米欧日の「協調利上げ」。
敵は加速するインフレ=原油高、リーマンショック以降以前から詰みあがっている財政破綻危機(米英仏はすでに破綻?)、そして地政学リスクです。
中心となる核の喪失。核兵器よりもずっと大切な中核。ゴールポストを勝手に動かして大儲けしたら、シレっと舌を出しほくそ笑む。いつからか、こんな輩ばかりが大統領となった。「帽子と大統領は軽ければ軽いほどいいんだよ。こっちはFedとしてカネのなる木を手に入れたんだから」と嘯くロックフェラーさながら。
米国が米国でなくなった。大義も正義も規範も喪失した・・・人はそれを「多極化」と呼ぶのかもしれません。
だれが生徒か先生かわからない、秩序なき「めだかの学校」。
さて、9/16(水)に株価上昇転換。日本時間翌未明、世界中が注目するFOMCの結果について報道。市場の観測通りサプライズなし。3年ぶりFFレート引き上げ=利上げ。これで3.75-4.00%の政策金利。
市場の反応は・・・金利上昇と米ドル高。つまり、円安。9/17(木)の日経平均株価は上昇。翌日・週末・シルバーウイーク前日も朝から上昇加速。日経平均株価は3日続伸・・・。昼休み中、今度は日銀金融政策決定会合の結果発表!
これまたサプライズなし。下馬評通り、0.25%の引き上げ。
ただし、サナエさんが送り込んだリフレ派2人の「物言い」が入ったことで、27/7タカ派2人の退任に入れ替わってさらにリフレ派と交代となると、日銀は高市政権の指示通り、「積極財政=円安」シフト必至。
今回だけはベッセントの泣きを入れて「利上げ見て見ぬふり」をしたけど、今後どうなるかわかりません。





