… … …(記事全文5,838文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①ベッセントやっちまった!バイバック大失敗!市場はすべてお見通し!フリーランチは許さない!長期金利上昇ノンストップ!
②ジャクソンホール会議デビュー!予測通りケビン・ウォーシュなんのヒントも与えず!長期金利上昇→ドルインデックス下落→ドル安→円高→金銀価格上昇!会議ボイコットの植田総裁!9月利上げ不要!
③ホントは景気頭打ち!トラさん利上げ阻止データ操作オンパレード!利上げスルー=利下げ効果=インチキ株価絶好調!
④インフレを決めるのはイラン!中間選挙対策でウク戦争だけは終わらせる!CIA長官がプーチン戦争処理打合せ!ゼレン失脚逮捕!
⑤グリーンランド・ベネズエラ・コロンビア・キューバそしてプーチン・金正恩を誘い込み→米オイルダラー体制工作→中国との離反工作!
⑥じりじり原油急騰・金利高騰なのにリスクオン=狂乱株価→「正常化」という名の大幅下落!
⑦トラさん、実は打つ手たくさん!憲法違反の新・関税懲りずに展開→連邦所得税・法人税ダブル減税・QE全開・バラマキ政策でV字反発!
⑧地政学リスクヘッジの金銀プラチナ買い!ETF買越再始動!
⑨10-11月決算発表どん底銘柄チャート徹底解析!
⑩今月取りあげた「どん底銘柄」パフォーマンス途中結果報告!
■9/12スタート!「浪花投資倶楽部 イロハのイ 中島孝志の銘柄研究会」
このたぴ大阪西天満に新オフィスを構えます。それを記念して勉強会をオープンします。銘柄研究会は5年ぶりの復活です!
なおメンバーには会員期間中のみ「大阪原理原則研究会」に無料参加特典をプレゼントします!
10月より大阪原原には戦略財務の大御所奥村眞吾先生が正式メンバーとして参加します。ぜひご一緒に勉強しませんか。
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
AI半導体市場がこのままフェイドアウトするのか。それとも急ブレーキはたんなる一時的調整なのか・・・世界が注目するのが「エヌビディア」の決算発表予定。
8/26引け後、5-7月期、8-10月期(予測)とも市場予想超の絶好調!
週末前日の相場・・・ダウは△8.7%。ほかにも好決算発表の「セールスフォース」△22%、「クラウドストライク」20%とソフト関連銘柄が大躍進。
ダウ53569ドル(△105ドル)、Nasdaqは26541P(△411P △1.5%)。
AI半導体銘柄の牙城ともいえるSOXフィラデルフィア半導体株指数は11882P(△270P)。
ところが、この勢いは週末までもちません。
ダウは▼9.45ドルの53559ドル、Nasdaqも▼138Pの26402P🈓て終了
これまた世界が注視した「ジャクソンホール会議」(8/27-29・カンザスシティー連銀主催の国際経済シンポジウム)に議長として初デビューしたケビン・ウォーシュ(Fed議長)。
「インフレに鈍化見られず。Fedがインフレ対処に焦点を当てるべきだ」
恒例の講演では株価まちまちという評価。
この「利上げ示唆=金融正常化」発言でまともな意見だと一時は買われたものの、シカゴPMI購買部協会景気指数・消費者信頼感が悪化で売り転換。メガハイテク銘柄中心に警戒売り。
「高止まりするインフレ」
「世界的金利上昇」
「あちこちの戦争」


