… … …(記事全文5,904文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①ドル円158-159円やっぱり元の木阿弥!サッキ―&ベッセント介入もFed利上げ観測でパー!156円レベルで米財務省が利確?日銀伝家の宝刀は竹光か?
②ホントは景気頭打ち!「米7月度雇用統計」「CPI・PPI」「RS小売売上高」利上げ阻止データオンパレード!利上げ後退観測で株価だけ↑
③世界中が注目!日銀9月利上げ!けどインフレ2%未達でいまさら必要なし!米欧当局も利上げ絶対阻止!
④海峡封鎖終わる発言!ベッセント&マルコもほら男爵?ミサイル払底で経済制裁にまたまたシフト?原油価格100ドル突破しないのは原油ばらまきができたから!インフレを決めるのはイラン!ホルムズ+マンデブ+スエズ全海峡封鎖で原油高=インフレ加速!
⑤じりじり原油急騰・金利高騰なのにリスクオン=狂乱株価→「正常化」という名の大幅下落!
⑥トラさんは打つ手たくさん!憲法違反の新・関税懲りずに展開→連邦所得税・法人税ダブル減税・QE全開・バラマキ政策でV字反発!
⑦地政学リスクヘッジの金銀プラチナ買い!ETF買越再始動!
⑧10-11月決算発表K・P・F・M・Eどん底銘柄チャート徹底解析!
■8/22(土)緊急開催!「中島孝志のオンオフサイトミーティング」■
■9/12スタート!「浪花投資倶楽部 イロハのイ 中島孝志の銘柄研究会」■
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
トラさんはバカの1つ覚えで「順調・順調・絶好調!」いうばかり。
私はあてにならないと思ってますが、投資家の多くは信じているらしく、発言のたびに株価が動いてます。株価が反応しなくなれば、トラさんも一巻の終わりです。
ベッセント&マルコが「大丈夫」と言うので交渉は進んでると思います・・・と前回書きました。この1週間いったい交渉はどうなってるの? 長官コンビ信じた私がバカだった?
原油在庫が払底しているのに価格は急騰せず・・・そうなんです。原因は需要が激減しているから。需給関係で価格が決まる商品です。中国とヨーロッパ、そして実は米国製造業の景気ブレーキが不幸中の幸いということ。
皮肉なもんです。けど、中国が地獄の不動産・金融セクターを捨てて、EV・太陽光パネル・データセンターへと全面シフト。モンゴル産銅を独占輸入するなどやる気満々。25/11からトライスのイラン攻撃情報をつかんでせっせと原油をチャージしてきましたから、高い原油には手を出さない。
中国が本格的に動き出せば、原油価格はさらに上昇。高値波乱必至。欧米日はインフレ加速。これが株価と金銀価格にも影響を及ぼします。





