… … …(記事全文5,958文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①相変わらず乱高下!トラさんが仕掛ける「暴落・暴騰」のタイミング!
②ホルムズ海峡+マンデブ海峡ダブル封鎖!原油価格急騰を止めるのはイラン核攻撃しかない?トラさんできる?やるのはネタニヤフ!
③原油急騰・金利高騰なのにリスクオン=狂乱株価→リスクオフで正常化という名の大幅下落!
④既存データに懐疑的なウォーシュ議長!トラさんは利上げ阻止の統計データ工作!SPR枯渇→原油価格下落工作不能→インフレ加速!
⑤株価暴落でも打つ手はたくさん!憲法違反の新・関税懲りずに展開→連邦所得税・法人税ダブル減税・QE全開・バラマキ政策でV字反発!
⑥高金利と高インフレで不動産バタバタ→PC・地銀連鎖倒産!リーマンショックより怖い金融危機!トラさん崖っぷち!
⑦8-9月決算発表!どん底銘柄チャート徹底解析!
⑧今月取りあげた「どん底銘柄」パフォーマンス途中結果報告!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
混迷を極める中東情勢と原油高への警戒感・・・常軌を逸する熱暑の夏。市場も常軌を逸しています。そして、トラさんは相変わらず「むちゃくちゃでござりまするがな」です。
毎日が乱高下。夏枯れ相場で市場が閑散としているから小金で市場が動かせる、というタイミングを狙って荒稼ぎ?
アノマリー通り「旧盆まで下落」ならば「休むも相場」が正解かもしれません。
どうせ、近々、暴落そして絶好の買い場チャンスが襲ってきます。いつ? 11/3中間選挙までのどこか・・・トラさんに憑依して考えてみましょう。いつのタイミングで暴落させ、いつのタイミングでV字反発させて選挙突入がベストなのか・・・。
「もういいんじぉないか?」
「まだまだ」
せっかちのトラさんを押しとどめるのはだれか? ベッセントでしょ。そしてウォール街。インサイダー? もち、常識です。
金利は動かせません。けど、株価なんざ簡単です。金価格となればもっと簡単です。トラさんは2018-19年に「PPT株価暴落阻止チーム」を率いて株価操作してきたベテランです。これまでも大統領利権で投資でウハウハボロ儲け・・・。
週末の2日間の相場を見ると、「狂乱株価」がようやく「正常化という名の下落」へと動きつつありますね。あっという間にひっくり返されるかもしれませんが、AI半導体の化けの皮、とくにスペースXの化けの皮がすっかり剥げてしまいました。韓国SKハイニックスも轍を踏むことになるかもしれません。
金利上昇に要注意です。4.5%レッドカードを超えて4.7%目前。10年債で5.0%突破も夢じゃない? 悪夢ですよ。
原油はストッパー措置が効かなくなりました。100ドル突破からあとは神のみぞ知る。つまりインフレ加速ということです。



