… … …(記事全文5,055文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①踊る大操作戦!嘘がつくったジェットコースター相場!リスクオン・リスクオフ一喜一憂!株価・金銀価格・原油も日替わり乱高下!
②Fedウォーシュ「原油価格下落→インフレ後退」発言!原油放出で価格工作トラさんと示し合わせて「利下げ」の準備?
③片山さつき財務大臣新手の口先介入?GPIFコメントでトリプル高!利上げ=円高にしたくない高市政権!
④イラン交渉破談で原油価格↑インフレ加速↑金銀資源価格はどうなる?
⑤中間選挙敗けたらムショ送り!トランプPPT工作フル回転!「8月半ばまで大幅下落・9月反発」アノマリー通り?
⑥株高対策トラさん打つ手はまだある→連邦所得税・法人税ダブル減税・バラマキ・金融緩和!
⑦前門のインフレ・後門のプライベートクレジット!破綻で不動産・地銀危機→リーマンショックより怖い金融危機!
⑧7-8月決算発表!どん底銘柄チャート徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
韓国市場の乱高下とくに大幅下落に振り回されました。
市場時価総額の52-54%をわずか2銘柄で叩き出すという異常マーケット。サムスンかSKがくしゃみしたら韓国経済は肺炎になる。塀の上を歩き続ける危険性・・・。
いま、半導体・メモリーにスポットライト。借金して財産を注ぎ込む韓国国民。急ブレーキがかかったら追証の餌食。こんなおっかない博奕は日本人にはムリムリ。
毎日がジェットコースター相場。持ち株整理のキャッシュで高みの見物がベスト。どん底で拾うのがベストです。
さて、われらがサッキ―、7/10閣議後会見。せっかくの介入もあっという間に賞味期限切れ。業を煮やしたのか、GPIF年金積立金管理運用独立行政法人による金融資産投資を支援するとか。
市場はトリプル高で反応。高市さんもベッセントも本音は円高にしたくない。利上げなんぞ許さない、というスタンス。わが国は円安の方が債券投資で儲かる。米国は円高ドル安で米国債から逃げられて金利反発されたら膨大な財政赤字の金利が払えなくなります。ま、とっくに払
この行より下のエリアは有料購読者のみに表示されますう気力は消え失せてると思いますけど・・・。
「GPIFをはじめとする年金基金に、日本の金融資産にさらに投資してもらう方向で後押しする方策を追求したい」とサッキ―。見え見えの口先介入効果狙い。
発言後、為替は162.40円→161.29円。新発10年債利回りは2.875%→2.775%。日経平均株価は△2%超。こんなことならさっさとやれば良かったのに・・・。
世界市場ジャバンマネーの怖さを熟知している証拠。まれにドン・キホーテが登場して日銀に返り討ちにされますが、世界一のヘッジファンド日銀に適うはずがありません。
ここにきて、日本市場と米市場の逆転現象が鮮明になっています。日経平均株価にせよTOPIX



