… … …(記事全文5,826文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①毎日がジェットコースター!株価・金銀価格・原油も乱高下!犯人は・・・トラさん!なぜ?
②なんちゃって合意でも原油価格下落→「インフレ↓株価↑金銀価格↑」・・・とならない!なぜ?
③日銀利上げで円高・・・とならない!かえって円安加速!なぜ?
④FOMC金利据え置き!利上げムードもトラさんの横やりでできない!原油価格低位推移なら利下げ効果!
⑤中間選挙敗けたらムショ送り!トランプPPT工作バレバレ!絶好調株価も正常化=大幅下落!
⑥「7月高値・8月大幅下落・9月反発」アノマリー通りのトラさん工作!株高のためならなんでもやる!インフレ無視=連邦所得税・法人税ダブル減税・バラマキ・金融緩和で株価テコ入れこそベストの選挙対策!
⑦前門のインフレ・後門のプライベートクレジット!破綻で不動産・地銀危機→リーマンショックより怖い金融危機!
⑧7-8月決算発表!どん底銘柄S・D・K・T・Kチャート徹底解析!
⑨今月取りあげた「どん底銘柄」パフォーマンス途中結果報告!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
歴史的下落・・・毎日がジェットコースター相場。
楽観主義と悲観主義。一喜一憂。けど、相場が見える人には関係なし。鉄壁に不動心。大安心のなかの空騒ぎ・・・。
イラン休戦合意覚書がなーんの効力もない、と判明しただけ。トラさん崖っぷち。いや、塀の上を歩いているのにあちら側に落ちそうな・・・。
3月はFOMC=年内1回利下げ→年内1-2回利上げへと修正を迫られています。多数決では9対9なので「利上げあるなし」についてはイーブンで決定されているわけではありません。
相場はトラさんが作っているわけではありませんが、おおいに工作していることはたしか。そのマニュブレーションがバレバレ。彼が売れば暴落し、買えば暴騰する。お仲間のウォール街はきっちり呼応して大儲け。だから、全体が下落したり上昇するなら得心できるのに、一部だけが野放図に上昇していれば、だれもが気づくはず・・・。



