━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.284 2017/03/14 「日米同盟」という幻想(1) 日中尖閣戦争5日で敗戦:見捨てられる日本 ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2017031409000037856 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-38459.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ トランプ政権が発足して2カ月弱がたちましたが、今後、この政権がどうなっていくのかは予測がつきません。ただ、トランプがやることは極めて単純なので、そのことだけは予測がつきます。 そこで、今回から何回か、日本にとってもっとも重要な「日米関係」を対中国問題に絞って考えます。トランプ政権は本当に「対中強硬路線」を取るのか、ということです。尖閣が安保の範囲との言質をもらい、さらに米軍駐留経費の負担を求められなかったことで、政府は安心しきっています。しかし、本当に安心していいのでしょうか? [目次]────────────────────────────────── ■「満額回答」の首脳会談だけに余計募る不安… … …(記事全文6,820文字)
