━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 トランプが破壊する世界経済 アメリカ第一主義の“その先”にあるものはなにか? ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2017020709000037258 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-37858.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週は、注目の日米首脳会談が行われます。しかし、もはやトランプはまともに交渉するような人物ではないことが、世界中に知れ渡ってしまいました。彼は、とんでもない“オレさま”大統領です。それなのに、今後、世界中が、この“オレさま”(自己顕示欲)第一主義(=アメリカ第一主義)に付き合っていかねばなりません。政治も経済も、いままでの考え方でいくと、大変なことになります。なにしろ、彼がなにか言っただけで、株価も為替も大きく変動し、企業は長期戦略の見直しをしなければならないからです。 そこで、今回は、トランプワールドを整理し、いったいなにが問題か? そして、今後、どうなっていくのか? どうすべきなのか?を考えてみます。 [目次]────────────────────────────────── ■周囲はトランプの本性を見抜いていた ■マイケル・ムーアは「奴こそが災難だ」と ■共和党幹部はトランプのペテン師ぶりを見逃した… … …(記事全文7,737文字)
