━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.275 2017/01/24 AI(人工知能)が仕事を奪う未来: 特別なスキル、能力がある人間ほど失業する ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2017012409000037076 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-37678.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨年来、AI(人工知能)の話題が尽きることなく報道されるようになりました。「シンギュラリティ」(技術的特異点)という言葉も、世間に定着してきたようです。 ただし、AIの話でもっとも盛り上がるのは、今後、どんな仕事、職業がAIに奪われていくのか?ということです。ここでは、楽観論と悲観論が交錯しています。そして、どちらかと言うと、楽観論が優勢です。 AIが人間の仕事を奪うと言っても、「いまある仕事がなくなるだけで、代わりに別の仕事ができるから心配ない」という人のほうが多いのです。また、「いくらAIが発達しても人間だけしかできないことがある」と言う人はもっと多いのです。 本当でしょうか? 私としては、そんなわけはないと思うのですが----。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,516文字)
