■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.857 <857号:アマゾンがAI店舗を開発し、2000店も出店する> 2016年12月07日:AI店舗の開発 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-36986.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2016120810000036381 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。今年もいよいよ12月。当方は昨日から、1月初頭に出る新刊書の二校(二回目の校正)です。今度は紙媒体に、シャープペンシルで書き込みます。約20年、手書きの字を書いていないので、ちょっとした苦労です。盛り上がっていたペンだこは、薄くなって残っていますが・・・。 羽のように軽い、このシャープペンシルは、普段は、家人によって飾り棚の「センセー」におそなえされています。独立したとき、毎日、大量の原稿を書いていたのですが、深夜に腱鞘炎で痛くなり、もっとも軽いものに変えたものがこれです。 手の脂でえび茶色にくすみ、胸のポケットに掛けるクリップは壊れています。今も一番書きやすい。道具は価格ではないことがわかります。 「センセー」は10年前くらいにバリ島で買った、美しい木彫の観音像です。日本語がたどたどしい、ボビー・オロゴンに似たゴツい店員が「センセー、センセー」と奨めたものです。その意味は、「木彫の名人(先生)が作ったものだ。技術が素晴らしい」ということでした。それ以来、家内方言の呼び名がセンセー。バリ島には、固くて重いチーク材の木彫りが多い。 【アマゾンのAI店舗】 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)を電子版でとっています。毎日、メールで、主要な記事のタイトルが送ってきます。読みたい記事があれば、それをクリックすると、WSJのWEBに飛ぶ。 昨日、「数店舗で実験していたアマゾンが、2000店舗の食品店をオープンする」という記事が目にとまりました。 完全自動の、レジのないAI店です。新刊書で、2022年からの、AIによる広範囲な産業革命を書いているので、早速、読んでみると以下の主旨でした。 『Amazon Go(アマゾン ゴー:食品のAI店舗)』は、実験されているAI店の3つのフォーマット(店舗類型)のひとつ。日本語では店舗フォーマットを「業態」と言っています。商品ではなく、販売と経営管理による分類です。例えば、コンビニは、食品、飲料、雑貨を扱っています。食品店ではない。コンビニという販売方法の業態です。… … …(記事全文9,444文字)
