■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.718 <718号:増刊+正刊:年金は、将来も大丈夫なのか(2)> 2014年7月10日: 年金の、政府財政による検証を見る EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-22690.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014071010000022022 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。超大型の台風8号が、沖縄を通過中です。最大風速が50mという。9日(水曜日)の深夜・早朝に、九州を横断し、10日、11日にかけ、西日本全域が進路になると報じられています。 50年で最大という集中豪雨が、すでに天草では降っています。 記憶ではここ数年、天候の異変がとりわけ激しい。主因は、偏西風の蛇行です。その原因をさかのぼると、ペルー沖に横たわる、普段は冷たい海域の温度の上昇(エルニーニョ)と言う。数年に一度、起こってきたらしい。根底では、上空の二酸化炭素層による温暖化と関係があるのか。 年金問題の増刊+正刊です。政府は、世帯の年金額(基礎年金と厚生年金)について、5年に一度『財政検証』を行い、将来の年金給付額を想定し、計算しています。年金は、医療費と並んで政府政策のうち、世帯の家計にもっともかかわるものです。 最新のものは、2014年6月に公表された『国民年金及び厚生年金にかかる財政の現況及び見通し・・・平成26年財政検証結果』です。 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/dl/h26_kensyo.pdf 本稿では、分かりにくく書かれた、内容を解明します。検証と言いつつ、年金給付額を多く見せることができるよう、物価と賃金及び経済成長に対し希望的なものであることも明らかにします。8つのシナリオのうち、8番目の低成長のものが、もっとも実態の将来に近い。 示された年金の額より、実際は少なくなる可能性が高いということです。本稿は、A4で24ページです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <718号:増刊+正刊:年金は、将来も大丈夫なのか(2)>… … …(記事全文15,581文字)
