■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.716 <716号:史上最高値の米国の株価は、QEバブルの頂点> 2014年6月26日: 米国の不均衡な所得と株価 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-22487.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014062610000021819 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。朝4時に起きてシャワーを浴び、コロンビア戦を見ています。今、前半の42分、PKで1点をとられています。別の会場で同時刻に行われているコートジボアールとギリシア戦では、ギリシアが1点をとっています。 日本は、前の2試合よりはるかに攻撃的でシュートが・・・あっ、いま、岡崎がシュート、1点が入りました。やはり岡崎だった。まだ希望があります。ゲンキンなもので、結果がでると、人は元気になります。人間の世界は時間ですから、結果が、その後の元気を作ります。 ギリシアが勝って、日本があと1点をとって勝てば、グループ2位で決勝進出というところまできました。天は、ギリギリのところに奇跡的なドラマを準備していると思いたい・・・(結果は、ダメでした) * 最近、習慣で読む経済書の内容が、なんだか冴えないと感じていた中、今月出た『富の不均衡バブル(若林栄四氏)』の前半部に、おもしろいところがありました。 後半部の、株価グラフの罫線(けいせん)を利用した「黄金分割論」はどうかと思いますが・・・。これが正しいかどうか、分からないという意味です。 米国民の最上位(5%)と、上位・中位・下位(95%)の所得と資産(株と不動産)の、ますます大きくなっている格差が、「富の不均衡を原因とした資産バブル」を作っていて、それは崩壊する宿命にあるというものです。 本稿ではこれを、資料に当たって取りあげながら、米国の株価について述べます。 米国株は、ダウ工業株30種($1万6818:14年6月24日)、S&P500社は1949(同日)と、史上最高の高値の水準です。… … …(記事全文14,516文字)
