■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.714 <714号:増える医療費と医療ビジネス(2)> 2014年6月19日: 社会保障費の方向 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-22377.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014061910000021707 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。小保方晴子さんが作ったものは、別のマウスのES細胞であったことが、山梨大学の若山教授の記者会見での発言により、100%確定しました。STAP細胞の存在が確認できなかったことを示すものです。 理化学研究所は、小保方さんの研究室にある冷蔵庫から「ES細胞」と書かれた容器が見つかったことを発表しました。容器の中の、マウス細胞の遺伝子は、若山教授が小保方さんから受け取って作成した「STAP幹細胞」と同じだったことも明らかになったという。 以上の事実は、STAP細胞とされていたものは、すでに作られていたES細胞に由来するものであったことを証明したことになります。 ES細胞は、受精卵が胚盤胞になったときに取り出し、内部細胞塊を増殖させたものです。身体の様々な組織に分化させることができます。 小保方氏と、世界的な学者とされる理研の笹井芳樹氏、及び若山教授の記者会見を、「にこにこ動画」で全部を通し、2回くらい見ました。 小保方氏の「STAP細胞の作成には、200回くらい成功した」、そして「STAP細胞はありまぁす。」という声調が、忘れられません。 嘘を言っているとはまるで思えなかった。論文の書き方に初歩的なミスがあったのだろうと思っていました。 「ES細胞は自分の研究室と別のところに保管されているので、STAP細胞として混入することは、あり得ない。」という発言もあったのです。 「STAP細胞の作成実験を、公開の場で行うことも拒否しない」とも言っていました。これらの一連の発言は、何だったのか。… … …(記事全文7,273文字)
