■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.648 <648号:随想:文章の、表現技法の価値(1)> 2013年4月18日:漱石の、『明暗』から ePUB版:http://foomii.com/00023-15736.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。3月来、事業の成功をもたらす経営技法について本を書こうと思い、出版社にも約束して、しかし進まず呻吟(しんぎん)しています。 どこからどう書くか、なかなか、決めることができない。数ページで詰まり、各テーマの原稿の断片が残る。 書こうと思い至った理由は、ドラッカーが、数十册を尽くして書いた「経営」が、ほとんど、理解されていないように感じていたからです。 彼が言ったことは、至極、当然のことに思えるのに、なぜ理解されなかったのか、ここに、解かれねばならない問題があるように感じたからでもあります。 わが国には、株式会社が、250万社です。大会社で部長以上、中小で取締役以上を経営層とすれば、5倍以上の1400万人が、経営者でしょう。仕事の内容分類をすれば、もっとも多いのが、経営という機能です。経営は、数の上では、パート並にありふれた仕事です。 パートの行うべき仕事と、その仕事(work)によって達成すべき成果に対し「分からない」と思う人はいないでしょう。じゃ、パートより数が多い経営者の、行うべき仕事とその仕事を通じてあげるべき成果は何か明確に言い、言ったことの内容を実行して、目標とした成果を上げている経営者はどれくらい、いるのか? これに、疑問をもっているためでもあります。 1000万人余の「経営者」が、自分の仕事である経営は、何をどう行うべきことかを理解し、自分の事業の成果を上げるには、どう経営を実行すべきか、了解しているのか? 医師なら、医学の必要知識を学び、診療技術の基礎訓練は受けているでしょう。健康は、それがなくなると、人の生活にもっとも肝心だとわかるものです。 経営者とは、人生にとって、(たぶん)愛と健康の、つぎに重要な、経済を生み増やす機能をもつ機関です。機関は、機能をもつ人という意味のものです。経営者は、経営という機能をもつ機関です。 経営を、コトバで書いて示すことが本の目的です。自分にはまだ分からない何かの障害があり、書きすすめることができないのか。このため、まだ断片です。近々、突破しようと思います。意志で突破します。… … …(記事全文19,407文字)
