… … …(記事全文2,663文字)『ロシアと米国との合意をゼレンが潰した?EUの操り人形のほうが都合がいい?ロシア圧勝でウク戦争終結=ゼレン失脚!ヨーロッパを信じないトラさんは中ロ北朝鮮+イラン軍事同盟はお断り!プーチンと仲直りするためのゼレン追放!中国エネ危機工作のための対イラン戦争!習近平孤立無援→失脚を目論むトラさん』
※9/27(日)に「中島孝志のオンオフサイトミーティング」を緊急開催します。
詳しくはブログをご参照ください。https://www.keymannet.co.jp/
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
国連でトラさん演説。中身はいつもの通り。
「さっさと降伏しないと滅びるよ。降伏したら米国支援の繁栄が待ってる」
典型的な飴と鞭。これに引っ掛かって国を傾け、命を亡くしたのがサダム・フセインにカダフィその他たくさん。
唯一成功したのは・・・日本。ただし勤勉な労働力はあるし、技術力はルーズベルトも脅威に感じて飛行機を未来永劫、日本には作らせるな、と厳命したほど。
唯一、米国がわが国にしてくれたのは「円安」。これがすべて、これだけ・・・。
対して、ウラジーミル・プーチン。日米離反を工作しているのは習近平と同じ。けど、プーチンのほうが歴史をよく見ているし正しい。
トラさんは他国の歴史なんぞにはまったく関心がありません。昔のことなんざどうでもいいからです。興味はこれからのことだけ。文化の匂いがあれほどしない大統領も珍しい。ま、バイデンやオバマもそうでした。そうそう、ブッシュも。ということは、そんな連中しか大統領にはなっていない、ということです。


