… … …(記事全文5,668文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①大敗トラさん!AI半導体・データセンターいじめの民主党!550兆円が吹っ飛んだ!
②イラン攻撃本格化なら大恐慌必至!中国は米国債全額処分!③ヘッジファンドは債券売り・株売り・米ドル売り→トリブル安で米市場破綻!
④アンソロピックIPO不可能・オープンAI資金ショート→スポンサー9984株価3400円が剣が峰!絶体絶命!金融機関どれだけ我慢できる?
⑤エプスタイン疑惑・ファミリービジネス疑惑で弾劾裁判本格化にジェンスン・ファンNVIDIAスキャンダル!
⑥予想通り58000円割れ!SOX・台湾・韓国・日経平均は大幅調整!
⑦ネタ暫定政権イラン攻撃再開!原油価格150ドル突破!ディーゼル価格急騰!インフレ高止まり!→米欧不動産・地銀崩壊
⑧Fed利上げ不可能!日銀利上げ!→円高ドル安でも日本株高!
⑨ウク戦争終わったら破産=英独仏芬蘭・波蘭はゼレン亡命政府で戦争継続!トラさんNATO脱退!
⑩安全資産ゴールド見直し買い本格化!
⑪どん底銘柄チャート 2 月決算銘柄S・D・P・Z・Y徹底解析!
■11/15緊急開催!中島孝志のオンオフサイトミーティング■
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
いまの米民主党はまるでわが国の政治経済を地獄に叩き落した「悪夢の民主党」そっくり。立民同様、批判はするがなにもしないしできない。やればとんでもない浮世離れのことばかり・・・。
ま、米国がどうなると米国民が責任を負うわけですが、そうもいってられないほど影響力があるか始末に負えない。
カリフォルニア州知事ギャビン・ニューサム(民主党)は11/5、州死刑囚548人全員の刑を終身刑へと恩赦すると発表。とんでもない凶悪犯のオンパ。
今回、当選した新人議員はLGBTQのオンパレード。トラさんが忌み嫌う面々。米国は川口や蕨のようなクルド人が跋扈する地域にしたいようです。
さすがに、減刑は州最高裁の審判を経る手続きがなければ発効しませんけど、これからもポピュリズム受け狙いでブームになりますよ。
さて・・・AI半導体関連銘柄中心に時価総額550兆円が消えました。わが国GDP(実質600兆円)に迫るマネーが瞬時に蒸発。
ウォール街真っ青。原因は選挙で民主党圧勝。しかも、わけのわからない極左の躍進。民主党内で40%を占める勢力。AI敵視、データセンター憎し。建設反対の社会主義者たち。
アンソロピックのIPOだってどうなるかわかりません。延期延期で立ち消えも十分ありえます。
世界市場同時崩落。台湾、韓国も急落。いや、モルモットの彼らの方が暴落サインを点灯してました。
「中島孝志のワンハンドレッド倶楽部」でお話してきた通り、暴落は予想通りで驚きません。何度も言いましたけど、「正常化という名の下落」ですから。
日経平均株価は、SOX(フィラデルフィア半導体指数)に連れ高するナスダック総合指数、S&P500同様、これまで市場を牽引してきました。ナスダックなんざ1年半で4.7倍です。当然、値嵩株に反映された結果、日経平均株価もぐんぐん上昇しました。
一方、TOPIXは置いてけぼり。となれば、NT倍率がどんどん上がる。18倍を軽く超えてしまいました。
この巻き戻しは必ず来る。「市場は常に正しい(合理的に収束する)」と経済学は仮定しますが、「市場は常に間違う。その歪みが逆に現実を作り変える」とするジョージ・ソロスの再帰性理論のほうが市場の動きを反映しています。つまり、乖離したNT倍率は正常水準に収斂されてくる。となれば・・・57232円。11/6この水準を前後しましたよね。
今後、米市場がさらに揺れれば600日移動平均線あたりで底を打つはずです(いまは300日移動平均線で止まっています)。
詳しくは11/15開催予定「中島孝志のオンオフサイトミーティング」でお話するつもり。
短期悲観ですが中長期的には楽観です。下げたら上がる。上がれば下がる。それが投資ですから・・・強制的に上げてきた相場はいったん下落しなければムリがたたります。どん底まで落ちればあとは上がるだけ。






