… … …(記事全文5,783文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①中間選挙敗北必至?トラさん共和党!逃げ足速いヘッジファンド!債券売り・株売り・米ドル売り→トリブル安!
②トラさん絶体絶命?エプスタインに続いてジェンスン・ファンNVIDIAスキャンダル!
③官製相場崩壊!予想通り週明け58000円?行き過ぎたAI半導体大幅調整でSOX・台湾・韓国・日経平均は大幅調整!
④中間選挙11/3以降、トラさん大暴れ?イラン戦争激化で原油価格続騰!ネタニヤフ暫定続騰続騰でイラン攻撃!インフレ加速でリスクオフ!
⑤日米ともに利上げスルー!日本売り・トラさん売り・フランス売りで為替フリーズ?日銀12月利上げ!」Fed利上げできず→円高加速とりあえず150円?
⑥ウク戦争終わったら破産=英独仏芬蘭・波蘭ははゼレン亡命政府で対戦争継続!プーチンやる気満々!トラさんNATO脱退!
⑦株式大幅下落!追証対策の金売り!英仏独vsロシア!安全資産ゴールド見直し買い?
⑧どん底銘柄チャート徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
いよいよ米中間選挙です。各種世論調査では、トラさんの共和党が圧倒的不利で敗北必至だとか。
けどーー。トラさんは大統領任期中最後の中間選挙の時点で80歳。10月の時点ですでに23回の集会をこなしてきた。これはバイデンや53歳のオバマと違うところ。
いまの米民主党はまるでわが国の政治経済を地獄に叩き落した「悪夢の民主党」そっくり。立民同様、批判はするがなにもしないしできない。こんなものを米国市民が信任するのかどうか・・・少しはまともだと信じたいものです。
トランプ支持調査=リアルクリアポリティクス集計によると、支持37.6%に対して不支持60.2%とギャップは22.6%。政権発足以来、最悪の数字です。結果、上下両院で共和党敗北の可能性は否定できない、とオールドメディア。
オールドメディアの敵ですから叩くたたく。容赦ありません。こちに高市さん、あちらはトラさん。
11/3中間選挙はトラさんの命運を決する選挙。両院で共和党敗北ならば、リスクはトラさん暴発。ただでさえ暴走老人。一体どこまでエスカレートするか。
金融市場はリスクオフを強める?
相変わらずインフレ懸念が強い理由は原油価格高止まりのため。つまりイラン戦争。ネタニヤフに騙され、ノーベル平和賞を獲得したい野心のためにやっちゃっいました。いのは反省したのか、メラニア夫人にとらせるべく方針転換したようです。
10/27-28FOMC。利上げは政治的刺激からスルーとなりました。Fedが見送りなのに「日本橋出張所=日銀」が利上げなど望むべくもありません。日米とも10月は現状維持。金融市場でも利上げ見送り85%と9月から大逆転していました。
米国10年国債利回りは、10月5.364%まで上昇しました。
金融市場は年内利上げを従来の2回から1回=12月予想に変更しています。そして27年には2回の利上げ。つまり、これから0.75%FFレート上昇と観測しています。
対してFOMCは年内1回の利上げ、27年なし。
つまり、金融市場の金利先高感が突出しているのです。原油価格が反落すれば事態は逆転します。Fedはそう期待しているのでしょう。
長期金利は10月ピークアウトして下落トレンドに向かうことはこれまでもよくあること。
米長期金利反落ならドル安転換。つまり円高。ヘッジファンドの親玉ベッセントが、業界の命令で円高を具現化することになります。
ヘッジファンドは5年が売買スパンですから、今年から来年にかけて円高転換させたい。米国に逆らえない植民地としては呑まざるをえません。



