■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.629 <629号訂正:緊急テーマ :新政府の、インフレ目標2%が生むこと> 2012年12月27日:インフレ、期待金利、国債価格の関係 ePUB版:http://foomii.com/00023-13734.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【訂正版送付】国債の市場価格の計算のところで、1%の利回り上昇を、2%の上昇として計算したミスがありました。お詫びし、以下の訂正後の全文を再送します。論の趣旨に、変更はありません。 * おはようございます。寒い日が続き、日本海側では豪雪。厳冬が襲う感じです。つい外出がおっくうになって、雑誌と本を読むか、CSやBSの映画です。クリスマスは、近所の、漆喰の白い壁と、松材にオイル・ステインのテーブルが調和したイタリア料理店でした。グラスワイン3杯で、眠くなってしまいました。 新しいキンドル・ファイアが来たので、アマゾンで無料のもの(明治時代の文豪の小説)を数十編ダウンロードし、眠るとき読んでいます。実に面白い。この時代、国語は、頂点だったように感じます。 電子書籍は2年で急速に増えるでしょう。音楽が、CDからiPODに変わっていったような変化です。何百冊の本でも携帯できます。画面は読書に十分です。省資源でもある。情報化とは、省資源です。新聞は一覧性のある紙が読みやすい。しかし小説は、電子本のほうがずっといい。 今NHKのTVで、総理大臣の指名選挙が、衆参両院で行われています。結果は決まっていますが、何となく、見てしまいます。 安倍さんの、瞬間の表情を見るためです。何年か前、あるパーティで、確か帝国ホテルだったか、野党時代の安倍議員が、スピーチに立ちました。中堅サラリーマンのような、「頼りない感じ」というのが、たった一度だけ、垣間見た印象でした。 株価(日経平均)は、今日、1万187円です。11月の半ばは、8600円くらいでした。1ヶ月で、1587円(18%)も上がっています。 ●「2%のインフレを目標にし、国債を日銀に買わせ、公共事業の財政支出を増やす」と、安倍首相が発言したことに対し、海外のヘッジ・ファンドが、日本株の買いで応じたためです。… … …(記事全文10,118文字)
