━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2011年6月3日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小沢一郎元代表が、鳩山由紀夫元首相のスタンドプレーに激怒、前原誠司前相 は「複雑な気持ちだ」と想定外の展開に面食う ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 菅直人内閣に対する不信任決議案は、「賛成150票対293票」で否決し た。これは、小沢一郎元代表、前原誠司前外相、亀井静香国民新党代表が、「 民主党を割らんでいこうや」と手打ちしていた筋書き通りの結果であったのだ が、似て非なる形になり、どこかで、狂ったようだ。 この手打ちと筋書きを乱したのは、実は、菅直人首相であった。フランスで の「G8」から帰国して、次なる国際桧舞台に立ちたいという欲望をギラつか せ始めたという。 小沢一郎元代表は、菅直人首相に「フランスG8」を退陣の花道として是認 し、それまでの在任を認めていた。長期間在任されると、前原誠司外相や原口 一博元総務相らが、政権を樹立する時間がなくなるからである。だから、回転 を早めるには、菅直人首相に一刻も早く一丁上がりになってもらいたかった。… … …(記事全文2,410文字)
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