□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2013年3月26日第216号 ■ ============================================================== 「行けたら行け!」という状況の中で「行く」という決断 ============================================================== 「行けたら行け!」などという無責任なサインがあるのだろうか。しかもダブルスチールである。 WBCのあの場面を見た時、誰もがそう思ったに違いない。私ももちろんそう思った。 だからこそ内川選手に対する同情の声が多かったのだろう。 しかし、世の中にはそのような状況で決断を迫られる場面が多い事も確かだ。 だからこそテレビの格好のネタになるのだ。 サラリーマンとして上司のいい加減な命令にどう対応すればよいのかと。 テレビのギャグネタであればまだ笑ってすませられる。 私はそろそろインターネット政党の結党宣言をそのような状況の中で行わなければならないかもしれない。 2月、3月は各地を訪れて10名の最強の立候補者選びに時間とエネルギーを費やした。 みなさん、賛同はしてくれる。 やったらいいという。 頑張れと言う。 しかし率先して自ら立候補すると明言してくれる人物はまだ見つからない。 自分一人でも行動を起こせ、そうすれば必ず後に続く者が出てくる、まず自らが覚悟を示すことだ、という助言を寄せる者もいる。 そうかもしれない。 これから私はある人物に覚悟を迫るために出かけていく。 その人が決断してくれれば二人でも結党宣言できる。 それほどの人だ。 いわば私が最後の頼みとする人物だ。 しかし「行けたら行け!」となるかもしれない。 その時こそが、私が決断しなければならない時だと思っている。 その結果は、あらためてご報告させていただくことをお約束する(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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