… … …(記事全文5,429文字)「男系男子」派の主だった論客たちは、そのほとんどが旧統一教会の息がかかっており教団の意向に従っている。昭和百年記念式典の高市首相の「不敬」から鑑みて、「男系男子」最後の砦は高市首相かもしれない
◆〔特別情報1〕
先に配信した『中道が、ようやくまとめた皇族数確保に向けた党見解「2案ともに賛成の立場」は、もしかしたら意外に、「国論二分」を回避できる「一筋の光」となるかもしれない』と題して配信した記事のつづきを書いておこうと思う。
自民党内部に精通する事情通は、皇位継承について「国論二分」を回避できるかもしれない「一筋の光」について、次のように語った。
「どうなるかは、まだわからない。しかし最後は、高市首相がどうするか、そこが問題だ。高市は、わかっていても、男系、男系ばかりいう」
「男系男子」派の主だった論客たちは、ほとんどが旧統一教会の息がかかっていることは、以前『「竹島」も「靖国」も「反共」ではなく「反日」問題。だからスルーできる。高市首相は、「保守強硬派」から「保守穏健派」へ転向したというよりは、最初から「勝共連合派」で、立ち位置は変わっていない』で書いたとおり。高市首相もその一人といえる。しかし、同じ「男系男子」派でも、旧統一教会の息がかかっていない自民党議員も、数少ないが確かにいる。
以下、特別情報である。

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