… … …(記事全文2,653文字)「国力研究会」の発起人は、麻生太郎ということになっている。しかし、真の発起人は別にいる。元自民党の裏金議員で、潤沢な資金を使って、麻生を口説き立ち上げた。自民党金権政治復活の金字塔となる
◆〔特別情報1〕
とんでもない情報が自民党内部に精通する事情通から飛び込んできた。
まずは、この記事を取り上げておきたい。
読売新聞は8日、「自民党内に首相支える新グループ「国力研究会」発足へ…麻生氏や茂木氏らが発起人に」という見出しをつけて次のように報道した。
《自民党内で、高市首相(党総裁)を支えるグループ「国力研究会」が発足することになった。麻生副総裁や茂木外相ら実力者が発起人となり、21日に初会合を開く。派閥・旧派閥を超えて参加を呼びかけており、党内基盤が弱い首相の足元を固める狙いがある。
(中略)
設立趣意書では「政府と自民は一体となって政策を実行する」と強調し、安全保障や資源・エネルギー分野の課題に取り組むとしている。21日の初会合では米国のジョージ・グラス駐日大使を講師に招き、日米関係などについて議論する。首相本人は出席しない予定だ。》
この「国力研究会」の内幕について、自民党内部に精通する事情通が伝えてきた。発起人は、麻生太郎ということになっているけれども、真の発起人は別にいる。カネを使って、麻生を口説き立ち上げた。その人物は元自民党の裏金議員である。自らが発起人に名を挙げられないのは、いまだに自民党に復党していないからだ。
以下、特別情報である。

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