… … …(記事全文9,583文字)「竹島」も「靖国」も「反共」ではなく「反日」問題。だからスルーできる。高市首相は、「保守強硬派」から「保守穏健派」へ転向したというよりは、最初から「勝共連合派」で、立ち位置は変わっていない
◆〔特別情報1〕
「一日一生涯」がSNSで話題になっていたようだ。この言葉に誰の顔が浮かぶだろうか。
高市早苗首相の顔が浮かぶならば、かなりの「高市シンパ」か、もしくは、その真逆の「反高市」だろう。
共同通信は2月15日、「高市首相『一日一生涯で働く』 衆院選受け、Xに投稿」という見出しをつけて次のように報道していた。
《「高市早苗首相は15日、自民党単独で3分の2を超える議席を獲得した衆院選を受け、自身のX(旧ツイッター)に「『一日一生涯』と自らに言い聞かせながら、新たな任期を懸命に働いていく」と投稿した。厳寒期の選挙にもかかわらず、投票率が2024年の前回選を上回ったことに「民主主義の根幹をなす選挙に対する多くの皆さまのご理解のおかげだ」と謝意を示した。》
さらに、当選者への色紙にも「一日一生涯」と書かれていたようだ。高市首相と握手するある衆院当選者の画像に、高市直筆と思われる「一日一生涯」と書かれた色紙が画像左に映る当選者側に掲載され、さらに右の高市首相側には「一日一生涯」「一日を一生のように大切に生きよ、明日はまた新しい人生」という言葉が添えられていた。
この画像がどこに掲載されていたものなのかは、現時点ではその原点を確認することはできないのだが、興味深いことは、この画像に、ある指摘とともにSNSに投稿されていることだ。
以下、特別情報である。

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