… … …(記事全文6,286文字)世界が大きく変わる兆候の一つとして、イランの騒動がある。イランは、昨年暮れ、通貨戦争を仕掛けられた。イランがここまで、持ちこたえているのは、シリアと違って、ロシアの支援を要請したからだ(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
スイスのダボスで世界経済フォーラム(WEF)が始まった。トランプも参加して、演説したが、会場は静まり返った。このWEFは、裏側はともかく、表面はお金持ちしか参加できない華やかな集まりだった。しかし、今年は様子が違う。ウクライナ問題はどこかに消えて、トランプによるグリーンランド侵略の脅威が現在の課題だ。
セルビアのブーチッチ大統領も、「今まで12回参加しているので、このフォーラムではベテランに入るが、今回は今までと全く違う。政界、財界、官僚等々、笑顔が消えた。明日が全く見えないからだ」と語っていた。全くその通りで、アメリカとヨーロッパはグリーンランド問題で対立し、NATOは崩壊寸前、株式相場バブルも、そろそろお終いだ。

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