… … …(記事全文4,076文字)「中道改革連合」の立憲・公明「バーター協力」は、単なる「連立」ではなく、「新党」に結束することで、自公連立時以上の、相乗効果が選挙結果に出る可能性がある。歴史の転換点を迎える選挙になるかもしれない
◆〔特別情報1〕
読売新聞は21日、「中道改革連合、『公明』比例上位へ調整…『バーター協力』成否が焦点」という見出しをつけて次のように報道した。
「立憲民主、公明両党は、新党『中道改革連合』の衆院選対応を巡り、公明側の立候補予定者を比例選の名簿上位で処遇する方向で調整している。その代わりに立民は、立民側候補が出馬する小選挙区選で、公明側から支援を得られることに期待を寄せており、『バーター協力』が成功するかどうかが焦点となっている。(服部菜摘、林航)」
これは、よく練られた手法だと感心する。「連立」ではなく「新党」にまとまることで、自公連立で選挙協力をしていた時以上の、相乗効果が選挙結果に出る可能性がある。

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