… … …(記事全文4,515文字)ロシアは財政的に四苦八苦、ひどい状況になっており、ウクライナに派兵した北朝鮮にはカネが払われてない。中国は日本のことでトランプに泣きつき、その中国に韓国は訪日予定をやめて擦り寄って行った
◆〔特別情報1〕
ロイターは6日、「同盟国ベネズエラを失うロシア、トランプ氏の『ワイルド・ウエスト」的現実主義で好機も」という見出しをつけて次のように報道した。
「ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に拘束されたことで、プーチン大統領は同盟国を失い、米国の『石油支配力』が強まる可能性がある。ただ、ロシア政府は、トランプ大統領が世界を勢力圏に分割しようとする動きから得られるかもしれない利益にも目を向けている。
マドゥロ氏は、プーチン氏が『親愛なる友人』として戦略的な提携関係を結んでからわずか8カ月後、特殊部隊に拘束された。トランプ氏は米国が世界最大の石油埋蔵量を有するベネズエラを一時的に運営すると発表した。
ロシアの一部の民族主義者は、同盟国を失ったことを批判し、迅速な米国の作戦と、約4年に及ぶ戦争でもウクライナを掌握できていないロシアの失敗を対比させた。
しかし別の観点では、ロシアが『海賊行為』『体制転換』と位置づける米国の『裏庭』での行動は、受け入れやすい。とりわけ、米政権の関与がベネズエラで泥沼化するなら、なおさらだ。」
国際情勢に精通する情報通は、ロシアの裏の動向について次のように語った。
「ロシアはカネがなくて四苦八苦しており、ひどいことになっている。ウクライナに派兵した北朝鮮にはカネが払われてない。その一方で、中国は日本のことでトランプに泣きつき、その中国に、韓国の大統領が擦り寄って行った。」
以下、国際情勢に精通する情報通からの特別情報である。

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