… … …(記事全文3,780文字)ウクライナは戦争を長引かせた結果、ロシアからの攻撃に総崩れとなった。ゼレンスキーたち首脳陣はいま、イスラエルに逃げている。プーチンはウクライナ国民「親ロシア化」に向けプロパガンダを流しまくっている
◆〔特別情報1〕
ロイターは26日、「ウクライナ、和平案の枠組み原則支持 ゼレンスキー氏近く訪米も=当局者」という見出しをつけて次のように報道した。
「ウクライナ政府当局者は25日、和平案を巡る米国との協議を受け、ウクライナは和平案の枠組みを原則的に支持していると明らかにした。ただ、和平案の最も繊細な部分については、ウクライナのゼレンスキー大統領と米国のトランプ大統領が引き続き協議を進めていくとした。
これに先立ちウクライナの国家安全保障局長は、ゼレンスキー大統領が向こう数日以内に米国を訪問し、トランプ大統領とロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた合意を最終決定する可能性があると述べていた。」
続いて同紙は27日、「ウクライナ和平交渉担当高官を事情聴取、大規模汚職事件 影響広がる」という見出しをつけて次のように報道した。
「国営原子力企業を巡る1億ドル規模の汚職事件を捜査しているウクライナ国家汚職対策局(NABU)が、ウメロフ国家安全保障・国防会議書記に証言を求めて事情聴取をしたと、2つの地元メディアが報じた。ウメロフ氏はロシアや米国との和平交渉の重責を担っている。
両メディアはウメロフ氏の報道担当者の話として、汚職事件を首謀した実業家のミンディッチ氏をNABUが捜査する一環で、ウメロフ氏に証言を求めたと報じた。ウメロフ氏は現時点では嫌疑をかけられてなく、いつ事情聴取を受けたのかは明らかにされていない。
ミンディッチ氏はかつてゼレンスキー大統領のビジネスパートナーだった。ウメロフ氏の報道担当者はロイターのコメント要請に即座には応じなかった。NABUの報道担当者は報道内容についてコメントしないとしている。」
国際情勢に精通する情報通は、ウクライナ和平案を巡る情勢について次のように語った。
「ウクライナは戦争を長引かせた結果、ロシアからの攻撃で完全に総崩れとなった。マスコミは隠しているが、ゼレンスキーたち首脳陣はいま、イスラエルに逃げている」
以下、特別情報である。

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