… … …(記事全文5,570文字)急激に勢力を伸ばしつつある新興政党の支持基盤のひとつといわれているアムウェイは19世紀後半の米国で広まった「ニューソート運動」の流れであり、日本会議の前身組織を設立した「生長の家」にも繋がる
◆〔特別情報1〕
これはフリーメーソン・イルミナティに精通する事情通からの特別情報である。フリーメーソン・イルミナティの観点かららいまの日本の政党をみると、別の風景が見えてくるという。まずここ最近、急激に勢力を伸ばしつつある日本の新興政党の支持基盤に関わっているとされているアムウェイについて、安倍政権を継承するとする高市政権を強力に支える日本会議に繋がる系譜について次のように語り始めた。
アムウェイは19世紀後半の米国で広まった「ニューソート運動」の流れだ。ニューソート運動は、それまでの古いヨーローパのキリスト教ではなく、米国独自の積極的で明るく楽しい宗教にしましょうという「ニューソート運動」をエマーソンがやった。
その「ニューソート運動」を広めていったのが、一代で巨額の資産を築いた鉄鋼王アンドリュー・カーネギーであり、そのカーネギーは米国の自己啓発作家・ナポレオン・ヒルを使って広めていったのだった。ナポレオン・ヒルは『思考は現実化する』(原題: Think and Grow Rich)の著者で「ニューソート運動」の代表例であるという。
ナポレオン・ヒルは、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから依頼され、20年の歳月をかけて500余名の成功者を取材・調査し、その結果から見出された「成功するためのルール」を「ナポレオン・ヒル・プログラム」として体系化した。
その「ナポレオン・ヒル・プログラム」を活用して成果を収めた人には、その功績を讃え「ゴールドメダリスト」として表彰されてきた。その表彰者のなかにアムウェイの創立者の一人でもある、リチャード・デヴォスという人がいた。アムウェイが「ニューソート運動」の流れといわれる所以は、ここにある。
さらに興味深いことに、ここから「生長の家」に影響を与え、そして日本会議につながっていく。以下、特別情報である。

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