━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2023年2月27日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界をひっくり返すための第3次世界戦争の劇場は、このところクライマックスだ。何もわかっていない普通の人や、左翼の若い人たちに、真実を知らせ覚醒させるためのお膳立てが、来る日も来る日も行われている。 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。 世界をひっくり返すための第3次世界戦争の劇場は、このところクライマックスだ。ロシアとウクライナ(=NATO)の戦いだけでなく、私たち皆がそれぞれの前線で戦っている。それと同時進行で、何もわかっていない普通の人や、左翼の若い人たちに、真実を知らせ覚醒させるためのお膳立てが、このところ、来る日も来る日も行われている。そして、確かに、わかり始めた人も増えてきていて、その手の人間は、民主党支持から180度転換して、怒りを爆発させている。しかし、その反面、毎日、あまりに沢山の事が同時進行しており、それを消化できずニュースを見ることさえ拒否する人たちも出てきている。例えば、白い気球とエイリアン騒ぎは、全世界協調のブルー・ビームだと理解しているが、これはもう何十年も前から、「ディスクロージャー・イベント」として、諜報関係者や陰謀論者にはおなじみのことなのだ。でも、左翼の若い人は、そんな「陰謀論」など聞いたこともないだろう。その騒ぎが一応、一段落したら、今度は、貨物列車の脱線と工場火災・爆発の連続だ。脱線だけで、2週間で20件と言う。1年間に2000件くらいあったから、そんな不思議ではないと言う人もいるが、以前の脱線は操車場などにおける事故がほとんどだった。従って、今回の一連の脱線事故は、インフラの老朽化が原因ではなく、破壊工作だ。鉄道線路を切断する人も目撃されている位だ。 その先鞭をつけた、オハイオ州イースト・パレスタインでの貨物列車の脱線も、完全に仕組まれた事件だ。ハザール犯罪者集団が企図したことを、正義の味方軍が乗っ取り、普通の人たちに見せているのだ。その貨物車両には化学品の危険物だという表示がなかったが、中身はウクライナに送る化学兵器だったらしい。そのイースト・パレスタインは、まず、名前がおかしい。私は、最初、コネチカット州のような、ハートフォード市の近郊に、イースト・ハートフォード市やウェスト・ハートフォード市があるという地名のシステムがオハイオ州にはあるのかと思ったら、違う。それで、「なぜ、パレスチナで、イーストなんだ」と誰もが不審に思った。キリスト教の聖地パレスチナにちなんで、名前を付けたと言う話だが、なぜイーストなのか。そのうち、イースト・パレスタインがこの地域のフリーメーソンの中心地で、ロッジが市内に100以上あるという異常さが、わかってきた。ということは、人身売買のハブであり、市内には多分、アドレノクロムの工場もあるはずだ。そして、あの貨物列車は、もともと、そうした「裏ビジネス」に関連していたために、今回のオペレーションのターゲットとなったのだ。今回の事故で環境破壊が言われているが、地元の人の話では、爆発は確かにあり、魚が浮かんだり鳥が死んだりしたが、10時間くらいで火事は収まって、ニュースで言われているような大惨事とはちょっと違う、ということだ。どちらが本当かわからないが、環境汚染の烙印は押され、土地は住めないと認定され、市当局が何年も前から用意してきた「MyID」というリストバンドをつけられて、「スマートシティ」に押し込められる、というシナリオは既定の路線なのだ。そして、以前からロックダウンはまたあると言われていたが、それがイースト・パレスタインでは現実に起こりそうになっている。水道水もペットボトル入りのミネラルウォーターも、中身は安全とは程遠い。水道はもともとフッ素入りだし、空からは、ケムトレイルで、アルミニウムや酸化グラフェンが降ってくるから、水道水もミネラルウォーターもそういう危険物が入っている。緊急時の備蓄品に水のフィルターが入っているのは、そういうことだ。これで少しは目覚めた人が増えただろうか。イースト・パレスタインに向かう環境関係のコンサルティング会社の専門家5人が乗る飛行機が墜落して、この5人が全員死亡したのも、環境問題の深刻さを隠蔽するためだが、その前に、別の環境問題の専門家(裁判の専門家証人をやる人なので本物だ)が、自主的に現地入りして、土壌や空気・水のサンプルを持ち帰っているので、その結果が待たれる。福島の放射能汚染の時も、日本だけでなく外国の科学者も自主的に福島入りして、観察していたので、科学者とういうのは研究心が旺盛なのだ。 ◆〔特別情報2〕 さて、この事件で地元の人が困ったのは、環境破壊で自宅に住める状況ではないはずなのに、FEMA(緊急事態庁)がその認定をしてくれないので、避難もできなかったことだ。市長もどこかに隠れて出てこない。そのうち、トランプが行くことが発表されたら、とたんに、FEMAが認定したし、市長もトランプの後ろからノコノコと出てきた(すごいデブで、超Lサイズのポロシャツを着ていて、皆が唖然とした)。トランプは地元での大歓迎に応えて、「おお、水に困っているのか。トランプ・ウォーターを送る手配をする」とか(トランプの会社は、ホテルで出しているのだと思うが、ミネラルウォーターも売っている)、マクドナルドでは「みんな、おごるぞ」と言ったり、さすが、予算のない政府機関とは違う。現地で支援活動をしている引っ越し会社の社長さんは、トランプこそ真の指導者だと絶賛していた。(ちょっとやらっせぽい、なめらかな弁舌だったが。)そして、地元民だけでなく、一般米国民も「バイデンは何してるんだ。キエフに行ってる場合じゃないぞ。オハイオに行かなきゃダメでしょ」とバイデン批判が席捲している。そして、そのバイデンは、またウクライナへの兵器支援の発表だ。オハイオに回すべきお金だと、アメリカ人はみんなが思っている。こうして、みんなの目が覚める。 そのバイデンの「キエフ電撃訪問」だが、何が電撃か。その数日前から、私だって知っていた。マスコミ報道しか見ない人は、電撃訪問と信じているのか。そのゼレンスキーは、2週間ほど前に、処刑されたという情報も駆け巡っている。そして、傑作だったのはウクライナ大統領官邸での映像だ。精神年齢は子供のクローンのゼレンスキーが、ゼレンスキー兄貴の後からチョコチョコついてきて兄貴の様子を覗いているのが、一度ならず、ニュースの映像に移りこんでいる。その場にいた人たち(ウクライナの儀仗兵など軍関係者、アメリカとウクライナの政府関係者、報道関係者)は、全員それを知りながら演技している訳だ。そして、もう一つ。バイデンとゼレンスキーがキエフ市中心部の聖ミカエル大聖堂で会談して、外に出ると即、空襲警報だ。しかし、大統領2人は、平然と歩いている。そして、大統領の警備の人は、大統領を守るでもなく、また、核のフットボールだってバイデンの側近が持っているはずだが、何の対応もしてない。これを見れば、まともな人間からは、失笑しかない。うまくできたグリーン・スクリーンかもしれないと思ったが、ロシアの国営放送によれば、ウクライナは前日にロシアにバイデン訪問について通知してきたので、ロシアは、バイデン訪問中はキエフに全くミサイル攻撃をしてなかった。… … …(記事全文5,048文字)
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~
板垣英憲(政治評論家)