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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

板垣英憲(政治評論家)

板垣英憲

ウクライナ危機は2月24日、3月24日に続き、4月24日と5月24日にも世界に大きな影響を与える事件があると推測。露防衛省は、4月24日のイースター礼拝中の教会での「偽旗作戦」を警戒。

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

                         2022年4月22日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。
                         政治評論家 板垣英憲

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ウクライナ危機は2月24日、3月24日に続き、4月24日と5月24日にも世界に大きな影響を与える事件があると推測。露防衛省は、4月24日のイースター礼拝中の教会での「偽旗作戦」を警戒。(satoko女史)
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◆〔特別情報1〕
 これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からの、「ウクライナ情勢」のトップ情報である。
 ウクライナでロシアによるドンバス大攻勢が始まり、その後、ロシア国防省もそれを確認した。ウクライナは国境も1991年以来国連に登録しておらず、ゼレンスキー政権の下、事実上アメリカの属国なので、ロシアは今回も宣戦布告はしてない。その前にロシア国内の国境沿いの村などがウクライナに爆撃されたことに対して、キエフ等の重要拠点を爆撃するとロシアは公言しており、その通り、キエフやリボフなどの軍事施設を爆撃し始めた。軍の司令部、兵器の製造・修理工場、倉庫や燃料の貯蔵庫や石油精製所などだ。ロシア宇宙軍も大活躍している。ロシアはウクライナの鉄道網には手をつけていなかったが、4月21日夜、鉄道の爆撃が始まった。また、軍の通信網も、各司令部とキエフの間のノードは分断したが、各地の司令部と司令部の間のノードはそのままだった。こちらも爆撃されるだろう。しばらくの間決戦の地だったマリウーポルで残るのは、アゾーフ製鉄の地下施設のみとなった。プーチンはロシア兵に多大な被害が出ることを懸念して、アゾーフ製鉄総攻撃を中止し、兵糧攻めに変更した。


 ロシアの特殊部隊「ソマリ」などは、早速、戦車に乗って、マリウーポルから次の前線に出発し、沿道の住民から大声援を受けていた。
 先週、黒海艦隊の「モスクワ号」が不審火を出して、修理のため曳航中を荒天で沈没して事件があった。乗組員500名のうち、最大で20名程度は死亡した可能性があるが、その他は無事だ。出火後、弾薬庫に引火し、船体に被害がでたのだが、出火の原因は、ウクライナのミサイル攻撃はないとして、潜水艦で攻撃した可能性はある。しかし、イーロン・マスクの衛星システム「スターリンク」から何らかのエネルギー兵器を使って攻撃した可能性が大きい。マスクは、父親がカナダの有名な優生学の推進者で、そのためカナダにいられなくなり南アフリカに移ったという背景がある。ビル・ゲイツと全く同じ家庭環境だ。マスクはいい子ぶっているが、もし本当に言論の自由を言うなら、ツイッターの株を買うお金で、強力な競合プラットフォームを作ればよい訳で、この人は、やはり、ガス抜き要員だ。
 ドンバス大攻勢と並行して、モスクワ市長舎の隣で火事があり、昨日は、トビエル市の科学研究所が火事だ。これはCIAかモサドによるサボタージュが原因だともっぱらの噂だ。ロシアとしては、5月9日の「勝利の日」(=ドイツが降参した日)までにウクライナのナチスを殲滅できると一番いい演出なのだが、もう少し時間はかかるだろう。プーチンの支持率も70%なので、今すぐに厭戦気分が蔓延する気配はない。もっとも、ロシア向けのフィッシングやクレジットカード詐欺は、ウクライナのコールセンター発だったのが、今回の戦役で判明した。ロシア国内での詐欺電話の数が2月24日から激減、5分の1に減ったし、ロシア軍と地元共和国軍がウクライナ側の残兵狩りをやった際、空っぽのコールセンター数カ所でマニュアルやロシアの名簿が見つかっている。コールセンターで使っていたリソースを、ウクライナ政府のPR班は、今度は、ロシア向けの厭戦プロパガンダに投入している。
◆〔特別情報2〕
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…(記事全文3,479文字)
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