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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

板垣英憲(政治評論家)

板垣英憲

国民民主党と都民ファーストが合流。上田新党も合流の可能性。菅が立ち上げる派閥は100人規模になるといわれ、立憲も含め大同団結すれば、自民党はひっくり返って、日本は二大政党制になっていく。

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

                         2022年1月14日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。
                      政治評論家 板垣英憲

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国民民主党と都民ファーストが合流。上田新党も合流の可能性。菅が立ち上げる派閥は100人規模になるといわれ、立憲も含め大同団結すれば、自民党はひっくり返って、日本は二大政党制になっていく。
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◆〔特別情報1〕
 これは、永田町事情通からの政界トップ情報である。
 国民民主党と、都民ファーストの会が合流することが発表された。ここに上田清司が前々から立ち上げようとしている新党が合流する可能性がある。これで、国民民主党と維新の合流話はなくなった。国民民主党は昨年12月21日に、選対委員長が岸本周平から前原誠司になり、年末には合流に向けての勉強会を立ち上げていた。しかし、都民ファースト特別顧問の小池百合子は、体調があまり良くない。公務には出てきているが顔色が悪い。
 恐らく維新が割れたことで、都民ファーストと国民民主の合流が進んだものとみられ、やがて二階派入りになるだろう。


 都民ファーストの二階派入りは、小池と二階の間で、2~3年前から決まっていたし、実はそのときの話し合いには、小沢一郎も入っていた。二階入りするということは、菅元首相が立ち上げる新派閥も加わる。菅の派閥は、100人規模になるといわれており、自民党最大派閥に持っていこうとしている。そして、小沢の立憲と連立することになるかもしれない。そうなると、自民党はひっくり返って、二大政党制になる。自民党にとっては、この上ない恐怖だ。ここで立憲を組み込むのと組み込まないとでは、政界再編のうねりは全く違ってくる。
 菅元首相は、自民党を割る腹つもりの可能性が高い。何度もいうが、二階も菅も、安倍たちに失脚されたことに対して、恨み骨髄だ。意趣返しをしないことには収まらない。だから、石破茂も乗ってきているのだ。もともと小池と石破は、定期的に会合をするほど仲がいい。同志といえる仲だ。いまこそここで、大同団結して一大政党をつくる方向に間違いなく向かっていくだろう。
 日本の政権交代は、老獪な小沢一郎がいないと絶対にできない。小沢一郎のすごいところは、敵対するヤツを泳がせるところだ。枝野幸男を泳がせた。その間に刻々と手を打っていた。小沢一郎の実力は、前にも言ったように、共産党を抱き込んだところにある。小沢には、実行力もあるし、カネもある。何より、人心掌握術も長けている。野党の誰が代表に立とうとも、これら小沢の力を超える人物はいない。
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…(記事全文4,549文字)
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