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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

板垣英憲(政治評論家)

板垣英憲

アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。だから軍がクーデターを起こした。いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。しかし、止まっていない。

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

                         2021年2月4日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。
                         政治評論家 板垣英憲

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アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。だから軍がクーデターを起こした。いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。しかし、止まっていない。
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◆〔特別情報1〕
 これは世界の軍事情勢に詳しい情報通からのトップ情報だ。ミャンマークーデターの背景について聞いた。
 アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。そのため軍がクーデターを起こした。本来、いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。しかし、止まっていない。
 アウンサンスーチーは麻生太郎副総理兼財務相とも密接な関係だったことは有名だが、その麻生の関係者でさえ「アウンサンスーチーは人身売買をやっていた。それでカネをつくっていた。ロクな人間じゃない」と言っている。国家を動かすだけの組織を保つためには、多額のカネが必要だ。彼女は、勢力を拡大しミャンマーを乗っ取ろうと考えていた。それがバレていた。


 そもそもアウンサンスーチーは「ミャンマーの民主化の指導者」として軍事政権と戦っているヒロインとしてのイメージが強く、実際に日本でのクーデターについての報道は、民主化の後退を懸念する流れとしてクーデターを起こした軍部を「悪」、軟禁されたアウンサンスーチーを「善」とみなして報道している。しかし、それはマスコミがつくり上げた虚像であって、実像はまるで違っている。アウンサンスーチーの本性は、かなり前から怪しまれてきていた。ミャンマーの豊富な資源の押さえようと英国がミャンマーに送り込んだのが、英国統治下のもと15歳の時から英国で暮らしていた、ビルマ独立の父・アウンサン将軍の娘のアウンサンスーチーだった。しかも、彼女の夫は英国が彼女にあてがった英国諜報部員である。
 アウンサンスーチーが人身売買の元締めをしていたということは、が当然、「エプスタイン事件」「アドレナクロム」「英国アンドルー王子未成年者性的搾取疑惑」にも繋がっていく。そうしたことからやはり、今回の軍部によるクーデターは、トランプがやらせたのではないかとみられている。実際に、時期を同じくして児童性的虐待および人身売買の画像がどんどんインターネット上に流出し始めている。たとえばタンクローリーに40㎝から50㎝ほどの穴を空けて、その中から子供がチョンチョン出てくる映像など、拘束されていた子供たちを救出している映像もある。誘拐され虐待を受け売られようとしていた子供が少しずつ救済されているようだ。
◆〔特別情報2〕
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…(記事全文3,309文字)
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