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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

板垣英憲(政治評論家)

板垣英憲

1月20日の米国大統領就任式で議事堂の敷地内に入った人たちは保安官や軍人であり、いまワシントンにいる州兵3万人のうち2万人が連邦保安官の地位を現在与えられ、50万~100万人の逮捕が始まっている

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

                         2021年2月5日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。
                         政治評論家 板垣英憲

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1月20日の米国大統領就任式で議事堂の敷地内に入った人たちは保安官や軍人であり、いまワシントンにいる州兵3万人のうち2万人が連邦保安官の地位を現在与えられ、50万~100万人の逮捕が始まっている
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◆〔特別情報1〕
 以下、在米30年の投資家satoko女史からのトップ情報である。
 世の中には面白い人がいるもので、1月20日の早朝、午前2時ころからワシントンの議事堂の周辺の様子をインターネット中継したのだ。主として各地からバスが続々と到着する。中には、ニューヨーク地区の人にはおなじみの、Academyのバスも1台あった。それから、黒や白の大型のバンが2台3台と到着する。バスからはリュックを背負った若い体格のいい男性の20人くらいのグループが、議事堂のフェンスのゲートでIDを見せて、フェンスの中に続々と入っていく(時々、女性もいる)。数人のグループもいる。総勢5百人くらいか。それで、中継しているおじさんは、別にジャーナリストではないので、何が起きているのか、さっぱりわからない。「何だ、何だ」と言いながら、午前5時くらいまで中継し続けていた。私は、これを数日後に見て、FBIが各地でクライシス・アクターを雇って、議事堂にバスで送りこんでいるのかな、と思った。しかし、1月20日は、どこかで低予算で撮影されたバイデンの就任式の映像が流れたが、首都のどこでも、1月6日のような偽旗作戦は起こらなかった。
 結局、元特殊部隊の人の解説でわかったのだが、これは軍関係の兵站輸送で、おじさんのインターネット中継中に議事堂の敷地内に入っていった人たちはみな保安官や軍人だったのだ。郡の保安官のバスもあったし、黒や白のバンは、防弾仕様になっていて、中には武装兵士が12人ずつ乗っていた。インターポールの車もあった。3人でグループになって入っていったのは、軍の法務官「JAG」の人たちだったのだ。軍には法務部門があって、特別な訓練を修了した軍の法律家だ。要するに軍事裁判を担当する人たちだ。弁護士とアシスタントと、文書の入ったキャリーバッグをゴロゴロ引っ張っていく人の3人一組で、何組もが議事堂のフェンスの中に入っていった。



 この出来事は、首都ワシントンは戒厳令下になったということを示しているのだろう。バイデンが5千人の州兵を議事堂の地下駐車場に移した後、テキサスやフロリダなどの知事は、自分の州の州兵を召喚した。その後、たたかれたバイデンは、元の議事堂の食堂の休憩所に州兵を戻したので、マサチューセッツ州などは、州兵をワシントンに派遣している。
 州兵は、今、ワシントンに3万人くらいいる。その上に、陸軍等の兵士もいるので、軍人は全部で6万人と聞いている。これらの人たちは、大統領ではなく、米国憲法に対して忠誠を誓っている。しかも、今は大統領が二人いるようなもので、軍制作のニュース番組では、バイデンは「大統領」とも「総司令官」とも呼ばれていない。可哀そうに、ニセ大統領の方は、軍は「ジョー・バイデン」としか呼んでくれない。(大統領令に署名するバイデンのデスクの貧弱なこと。スタジオ撮影用の予算が全くないのだろう。バイデンは、いやいやながらやっているのか。)バイデンは、就任式にエア・フォース・ワンを使うことができなかったし、いまだに軍の最高機密のブリーフィングも受けていない。米軍はバイデンを大統領として認めていないということだ。そして、ワシントンにいる州兵のうち2万人が、連邦保安官の地位を現在与えられていて、法の執行、つまり、逮捕できるのだ。22万件と言われる、まだ封印されているはずの起訴状がある。それについて、これらの州兵は執行できるのだ。起訴状には数名の被告がいるだろうから、50万から100万人くらいが逮捕される可能性がある。
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…(記事全文6,586文字)
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