□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2011年10月5日第698号 ■ ============================================================= 韓国版「もう一つの日本」代表が韓国ソウルの市長選に出馬する! ============================================================= 日本全国ひろしといえども、このメルマガの読者にしか知る事のでき ない取っておきの情報を提供させていただきたい。 10月5日の朝日新聞が報じていた。 韓国最大野党の民主党がソウル市長選(註:10月26日予定)の野党 統一候補選びに失敗し、その責任をとって民主党代表が辞意を表明した、 と。その結果、ソウル市長選は与党ハンナラ党候補の国会議員ナギョン ウォン氏(47)と、市民団体幹部で弁護士のパクウォンスン氏(55) の一騎打ちとなる構図が確定した、と。 この何でもない記事が、私にとっては極めて重要な意味を持つことに なったのだ。 私は9月12日のメルマガ第636号で「ソウル幸福村」のことに ついて書いた。 これは私が唱えている「もう一つの日本」づくりの韓国版ではないか、と。 その直後に、その韓国版「もう一つの日本」づくりに大きな力を発揮した 弁護士の一人を知っているという読者からメールを貰った。 韓国の幸福村と協力して「もう一つの日本づくり」を進めたらどうか。 幸福村づくりをはじめた有力弁護士を知っている、連絡がとれる、と。 私はそのメールに大いに勇気づけられたものだ。 日本で立ち上げるこれからのあらゆるプロジェクトは、同時に世界に発信 して、世界の支持と協力を得てつけて行なう事が成功のための不可欠な要素 である。 これが私の持論であり確信だ。 日本だけでやっていては大きなものに発展しない。世界との連携、提携を 常に意識して行なわなくてはけない。 そしてこのメルマガでお知らせする取っておきの情報である。 メルマガの読者の知人である韓国の有力弁護士こそ、今度のソウル市長選挙 で与党ハンナラ党の候補者と一騎打ちする事になった市民団体幹部の弁護士 なのである。 その事を私にメールを送ってきたメルマガの読者から知った。 しかもいまのところ優勢を保っているという。 彼には当選してもらいたい。 ソウル市長の協力を得て「もう一つの日本」づくりが進む。 夢のような話だ。 いや、たとえ当選しなくても、彼の支援を得て韓国の「幸福村」とともに 「もう一つの日本」作りを実現する事に決めている。 そして第二、第三のパク氏を探していくつもりだ。 了 ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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