… … …(記事全文4,739文字)
皆さん、こんにちは!
私の「日本の大峠」は国内の移民問題や主に隣国に関する話をお伝えしていますが、これは物の世界のお話。
万物には霊が宿ると言われるとおり、物質空間世界を読み解くには心の世界もワンセットで、両輪で進まないと、世界を読み解くどころか踊らされる気がするのですよ。
そんなわけで、私としては日本人の心の今回である神道を理解する上で、とても参考になった「日月神示」の話を、今日はお伝えしたいと思います。
…でも、読む前にまず問題となるのが、この神示を読み解いている私達人間ですよ(^_^;)
さらに、神示を読む時に「自分たちが何者であるのか」「どれが神様の視点から見た情景で、どこが人間の視点から見える話なのか」を読み分けないと、わけがわからなくなるのです。
そのためには、今日はまず「人間とは何者なのか」を読み解いていきましょう!
…と思いましたが、これまたとても難解(^_^;)
しかも日月神示は、一巻から順に読めばわかるものではなく、関連する話も話題も、あちこちに分散しているのです(-_-;)
ちょっと見てくださいこれ↓
そなた達も八人、十人の人によって生きてゐるのぞ。又十二人でもあるぞ。
守護神と申すのは心のそなた達のことであるが、段々変るのであるぞ。
(第二十五巻 白銀の巻 第一帖)
…もうすでに分からないよ(^_^;)
でもこれは私達人間からは絶対にそうは見えないので、これは神様の視点から見た人間の姿であることはわかります。
さらにこの第二十五巻「白銀の巻」、天明さんの手書きの原書(筆で自動書記した紙の文書)もすでに失われていて、その記号文字を活字化した原文も出されていません。
その訳文だけはあるのですが、もしかしたら間違えていたり、翻訳し忘れて忘れ去られた部分がある可能性もあるのです。
ついに出た「第一仮訳」
ところが最近、わずかに残っていたその原文などから、二十四巻以降を復元した方が出てきたのです。驚きましたよ。
【日月神示 岡本天明 草稿 (対訳)】
https://www.sumeramichi.org/content/draft.html今、市場に出ている「日月神示」は、岡本天命さん亡き後、奥様の三典さんが編集した「第二仮訳」を元に出版されていますが、これには三典さんが別の霊能者の影響を受けて追加された多数の当て字や抜け落ちがあるのです。
彼女のお役目は、日月神示の普及と同時に、その時が来るまでの封印だったのかな?という気もします。

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