… … …(記事全文4,462文字)皆さん、こんにちは。
今は保険証がマイナンバーカードに置き換わる過渡期ですが、みなさんはもうマイナカードを保険証として使用していますでしょうか?
おそらくカードを作ること自体が国家の管理(正確に言うと、時の政府行政と政権による監視)を受けることになるのでは?という危機感や不信感が、マイナカードの普及が遅れた大きな理由だと思います。
しかし、今やマイナンバーカード保有率は約84.3%。
このマイナカードを紙の保険証として使用すべく頑張ったのは、デジタル族の実質的なトップである自民党衆議院議員の河野太郎氏です。
…が、中国の太陽光パネルを始めとする電子機器製造と連動しコネクターの売上も伸びる親族企業「日本端子」との関係から、特に保守派の間で、彼が関わるマイナカードシステムに不信感を重ね塗りしたのは、間違いないと思われます。
この国民健康保険制度いついては、警察をやめて絵本作家だった私の、読み物のデビュー作「通訳捜査官」(絶版)で、外国人による保険証の使い回しを問題提起したのが、今から18年前で、私は「保険証にも本人確認できるよう写真画像を付けるべきだ」ということを書いたと記憶しております。
さらに、拙著をご覧になった、当時区議会議員だった同年代の吉田康一郎さんには、この問題を都議会で取り上げて頂きました。
(これが御縁で、彼は私が出会った2番目の議員となりました)


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