… … …(記事全文4,530文字)エプスタインファイル公開開始!
公開ファイルから分かること。そしてエプスタインとは何者だったか?エプスタインファイルがいよいよ公開されだした。
2025年12月19日、米司法省は、エプスタイン関連捜査資料の初回分を公開した。11月に成立した「Epstein Files Transparency Act」(エプスタインファイル透明化法)に基づくもので、全非機密資料の公開が義務付けられていたが、実際は数千ページの文書と数百の写真のみで、重い赤塗りが目立っていた。重要な部分は依然として隠されている。
今回、公開された主な内容は下記の通りだ。
ビル・クリントン元大統領の未公開写真複数(エプスタインとプールやホットタブで一緒に写ったもの)。
エプスタインの私島や邸宅の写真・ビデオ、飛行ログ、メールの一部。
ギスレーヌ・マクスウェルのインタビュー記録や獄中監視ビデオなど。
しかし、期待された「クライアントリスト」(顧客・共犯者リスト)は存在しなかった。司法省は以前から「そんなリストはない」と結論づけているが、失望の声は大きい。
また、トランプ大統領の名前は既知の古い写真のみでほとんど出てこず、クリントン関連が目立つ内容だった。
公開遅延の理由として、司法省は、被害者1200人以上のプライバシー保護のため、200人以上のチームで1ページずつ精査し遅くなったと説明している。
そして、資料の膨大さ(数百ギガバイト、児童虐待画像含む)が遅れの原因だとも主張している。
しかし、理論上、200人チームなら1〜2ヶ月で全体処理は可能なはずだ。
過去の事例として、通常作業なら:200人規模で1ページずつ慎重にレビューしても、理論上1〜2ヶ月で全体を終えるのは十分可能だ。
しかし、今回の初回公開は全体の1〜5%程度に留まり、残りは「数週間〜数ヶ月」追加でかかるとしている。
あまりにも遅すぎる。
トランプを含むトランプ政権関係者や、共和党議員を守るためか?
★真実やいかに!
そしてエプスタインとは何者だったか?
私はこう結論付けた。
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