… … …(記事全文3,036文字)国防総省から戦争省へ これが何を意味するか?米国は戦争の方針を変更した。
トランプ大統領は、国防総省の名称を戦争省に変更する大統領令にサインした。さっそく、国防総省のサイトや関係者のアカウントが書き換わった。
『国防』から『戦争』に代わった事で、何か戦争が始まるような気もし、物騒な気もするが、この変更が意味する事の重要性に関して論じたい。
トランプ政権は、思い付きで進めているようで、全く思い付きで進めていない政権だ。
全てに綿密に計算された思惑がある。
それを語るにあたり、まず歴史的な話をすると、『国防総法』という名称になったのは、戦後の事だ。元々、1789年から1947年までは戦争省として存在していた。ちなみに、この『戦争省』を日本は『陸軍省』と和訳していた。
この『戦争省』を、トルーマン大統領が1947年に国防総省に改称した。
第二次世界大戦が1945年に終了したので、戦後、間もないころに改称された事になる。ならば、なぜ、そもそも『戦争省」 だったものを、戦後、『国防総法』に変えたのか?
それは…★アメリカが変わる。世界が変わる。日本もこの変化を見落とすな!
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