… … …(記事全文2,900文字)賃金を上げる唯一の政策
~本当は政治家は皆、分かっている。足りないのは覚悟だけ~安倍さんも含め、歴代の政権が賃上げを模索してきたが、うまく行っていない。岸田も石破も賃上げを実現すると騒いだが、結局、何も実現できていない。挙句の果てに石破は最低賃金を上げると言う暴挙に出ようとさえしている。経済の分からない官僚に話を聞いているから、そうなるのだ。
しかし、どうすれば賃金があがるかなど、政策に迷ったら、ただ歴史を見ればいいだけなのだ。ただ、日本だけの歴史だと、事例は少ないから欧米の経済史も網羅し眺めてみれば必ず、そこにヒントはあるものだ。
今回は、アメリカ経済史から賃金を上げる方法を語ってみたい。
1940年代、アメリカでは綿花を手で摘んでいた。★アメリカの綿花畑の作業が、どう変わったかに全てのヒントがある。必見の方法とは?
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